春の嵐

 昨晩から今朝にかけて、春の嵐がきた。なんてね、ただ「春の嵐」という言葉を使いたかっただけのこと。でも、まるで、ブラジルの春だった。木々が頭を振り乱して、踊って。体がふれあって、それぞれ音をたててる。風も、黒い雲も、私が興奮状態でみた景色がそこにあって、わくわくした。夜の、かつ春の嵐が、私は大好きだったから。だけど、昨晩は不安だった。いつもより一時間遅く床について、きちんと朝起きれるかが不安だった。すぐに就寝したけれど、夜中に何度も目が覚めた。その度に、驚いて時計を確認した。一時、三時、四時、五時、五時半、と目が覚める間隔はどんどん短くなっていった。何度も起きてしまったせいか、目がしぱしぱする。眠い。だけど、無事に目が覚めたからよしとする。今日もフルタイムジョブ。

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