• Aya Wada

楚原の世界、その魅力

最終更新: 6月10日




今うちのMais ou Menos Knittingのお店に置いてある楚原(チュー・ユアン)シリーズはカーディガンとブランケットがあります。(以前は帽子もありましたが、こちらはご購入いただきました。)



夢寐 - Mubi -


楚原ブランケット

このカラフルな楚原カラーは私が手紡ぎ糸を作ったのが始まりなのですが、映画からインスピレーションを受けて、それを現したものなんです。

楚原とは香港映画の監督、そして俳優もされている巨匠のお名前を拝借しております。


楚原監督

武侠映画なのに、幻想的な雰囲気や妖しさ、おとぎ話の中に入ったような甘い色が使われたりするのがこの楚原監督の映画の持ち味。


映像が美しくて、監督のただならぬこだわりが窺えます。

【楚原監督が好きなもの】(映画を見ていて好きだと感じられるもの)

・お花

・ブランコ

・風船

・王子様

・キラキラなお衣装

・おとぎ話に出てきそうな小舟

・洞窟

・薄布

・毒

・人の内面の悪

・心のダークな部分、闇

・裏切り

・岳華

他にもまだまだありそうやけど、こういったものが出てきたら楚原映画だなあとしみじみ楽しむわけです。

出てくる俳優陣がとにかくかっこよくて、監督もウハウハだっただろうな。

映画のDVDに入っているオフショットからも楽しそうな雰囲気が伝わってくる。

そんな大好きな楚原監督の世界観を色でイメージしたのが、楚原糸です。

こんな感じで篠(しの)という棒状のウールを紡いでいきます。楚原糸ができていくところです。



可愛いんだけど、ダークで幻想的な雰囲気をもつ楚原糸。ぜひカーディガンやブランケットをお手にとって見ていただけたら嬉しいです。

楚原映画はどれも大好きなんですが、特に好きなのは『楚留香』です。おすすめです。

Mais ou Menos Knitting SHOPはこちら


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