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断捨離について

こんにちは、まいざです。久々の更新ですが、いかがお過ごしですか? わたしたちはといえば、元気になったり、体調を崩したりしながら、ぼちぼちやっています。 11月の中旬は、滋賀のパートナーの実家に戻って断捨離を頑張ってきました。大学生の頃のテキストや写真、本など、ずっと捨てられずにいたものなどを、一斉に処分してきました。 正直にいうと、滋賀に置いてきていたものたちへの念や、想いが大きくて、常に頭の片隅に心配事としてあって、後ろ髪を引かれているようだった。短い間に頑張って処分したから、もう自分たちの持ち物はほとんど滋賀に残っていなくて、雑念から解き放たれたような心持ち。大変だったけれど、捨てようと決断できてよかったです。 パートナーのご両親にも手伝ってもらったり、ご両親の持ち物の断捨離を見守ったり、実り多き時間だったな。 自分が何に価値を見出しているのかは、そのときどきで変わるものだから、その都度必要なもの、不要なものは吟味して、自分で管理できる範囲のものしか所有したくないと思う。今のわたしは読まない本を持ち続けているよりも、毛糸を手元に置いて手を動かすことの方に価値を置いていて、それは恥ずべきことじゃないんだと開き直っています。知ることへの好奇心はもちろんあるけれど、どこかで頭がいい人と思われたくて、たくさん本を読んだりしているところもあったから…そういうい意地みたいなものも、もう過去に捨てていこうって。 今の自分が選んだ道はこっちだよ、ってそれをきちんと自分でバリデーションして、責任を持つこと。それが今の自分にとって大事なのだと思います。そのせいか、編み物方面で、さらに道が開けてきたような気がしている。海外の毛糸ブランドから声をかけていただき、糸を寄贈いただけることになったり、デザイナー/インフルエンサーのリストに加えていただいたり、こんなことが自分に起こるのかって想像していないことがどんどん起きている。いまは、この流れに素直に乗っていこうと思っている。わたしは、活きの良い魚だ。 そうそう。少し悩んだのですが、 ネットショップ に掲載している既製糸を使って編んだものを、少しお安くして販売することにしました。セールはやらないつもりだったんだけれど、コロナのこんなときだから。手編みのものは安いものじゃないから、なかなか手が届きにくいと思うんだけれど、少しでも手が届きやすく

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